工事報告(第六回)-起工式をしました-

前回の報告より約2週間ぶり、第六回目の庫裏(くり)・門徒会館工事の進捗報告です。

解体工事も無事終了し、本日は建設開始を祝う起工式を執り行いました。
↓建設予定地にテントを設置。現場の方々が紅白の幕できれいに飾ってくださいました。


↓仏式のお荘厳。

↓会場内。現状を鑑み、寺族とお寺の役員及び、建設関連の責任者さん達にのみ、出席していただきました。炎天下の中のご参列、本当にありがとうございました。


鍬(くわ)入れの儀という、伝統的な儀礼。そういった作法はおそらく浄土真宗にはありませんので、貴重な体験をさせていただきました。
↓儀礼用に使う鎌(かま)、鋤(くわ)、鍬(すき)の道具。

↓鍬入れを行う盛り砂。


鎌(かま)→鋤(くわ)→鍬(すき)の順に儀礼は進み、最後に杭を打ち込んで終了しました。「えい!えい!!えい!!!」という儀礼中の掛け声。私は鎌入れの手順を担当。へっぴり腰がひどい。。。(~_~;)


ご門徒の皆さま方のご理解、ご協力により、本日無事に起工式の日を迎えることが出来ました。本当にありがとうございました!
これより約一年間、非常に難しい時節柄、大変な作業となりますが、建設会社の皆さま、今後ともに何卒よろしくおねがい申し上げます。

以上、第六回目の工事進捗状況の報告でした。